星空診断とは?

全国いっせいにデジタルカメラで夜空の明るさを測定し、夜空の明るさマップを作成するキャンペーンを呼びかけます。この取り組みは、デジタルカメラという身近な機器を使って私たちを取り巻く夜空の環境を調べ、発表することで、大気環境の保全や夜間照明の効率的な利用を考えるきっかけとなることを目的としています。

調査は、環境省が25年間にわたって続けてきた全国星空継続観察と同様に、夏期と冬期の2回、期間を区切って行い、それぞれの期間について夜空の明るさを測定します。調査にあたり事前の申込み・申請等は不要です。測定値については速報値がリアルタイムで表示されます。測定方法の詳細は、「測定のための4ステップ」に記載されています。 私たちの夜空の現状を明らかにするこの取り組みに対し、みなさまのご協力をお願いいたします。

調査概要

調査期間
夏期については8月、冬期については1月の月齢20となる日から2週間
調査時刻
日没後1時間半~3時間半の間
使用できるカメラ
RAW形式で保存可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ(2008年以降に発売された機種を推奨)
詳細は「対応機種」をご確認ください。
使用できるレンズ
標準レンズ。35 mm前後の焦点距離で、開放F値が5.6よりも小さい(明るい)もの

なお日程詳細(予定)は、「調査日程」をご確認ください。